現在炎天下の中、フラフラになりながらパルプ林産していて伐採に使っているMS400について新たにわかったことがあったから記事にしてみた。
ハスクバーナのチェンソー同様炎天下での再始動でエンジンがかかりにくい症状あり。
同僚も最近MS400を購入して軽くてパワーがあるから気に入ってたのに再始動で全然エンジンがかからないから10分以上、スターターロープを引いたため次の日肩などが筋肉痛になったみたい。

原因は多分ペーパーロック現象だと思う。
燃料キャップを開けると燃料が沸騰して気泡がたくさん出てる。
自分も検証のため今日一日パルプ林産で使ったけど確かに再始動でかかりにくさはあるけど同僚のMS400ほどかかりは悪くない。
個体差があるかも?
製造日が冬だからエムトロニックが冬の環境で調整されてるのも原因だったり。
スチールSHOPでエムトロニックの更新したらいいかもと同僚にアドバイスしてこの日は作業終了。
自分がMS400を勧めたからなんか申し訳なくなってますがこればっかりは使わないとわかりませんね。
自分は来週のパルプ林産も引き続きMS400を使ってみる。
自分のMS400は調子良いけどなぁ。
























