hd03800’s blog

趣味のチェーンソーの修理改造とか

炎天下でのSTIHL MS400

現在炎天下の中、フラフラになりながらパルプ林産していて伐採に使っているMS400について新たにわかったことがあったから記事にしてみた。

 

ハスクバーナのチェンソー同様炎天下での再始動でエンジンがかかりにくい症状あり。

同僚も最近MS400を購入して軽くてパワーがあるから気に入ってたのに再始動で全然エンジンがかからないから10分以上、スターターロープを引いたため次の日肩などが筋肉痛になったみたい。

原因は多分ペーパーロック現象だと思う。

燃料キャップを開けると燃料が沸騰して気泡がたくさん出てる。

自分も検証のため今日一日パルプ林産で使ったけど確かに再始動でかかりにくさはあるけど同僚のMS400ほどかかりは悪くない。

個体差があるかも?

製造日が冬だからエムトロニックが冬の環境で調整されてるのも原因だったり。

スチールSHOPでエムトロニックの更新したらいいかもと同僚にアドバイスしてこの日は作業終了。

自分がMS400を勧めたからなんか申し訳なくなってますがこればっかりは使わないとわかりませんね。

自分は来週のパルプ林産も引き続きMS400を使ってみる。

自分のMS400は調子良いけどなぁ。

ハスクバーナ 540xpMark III

倉庫整理予定だったけどエンジン音が気に入って仕事で使うことをした540xpMark III。

前から1.1mmのソーチェーンは外れやすく枝払いや枝を細かくする作業で何度もソーチェーンが外れたことがあり仕事で使うならこの付属の1.1mmの325ピッチソーチェーンとガイドバーは使わないことにした。

リムのクラッチドラムを購入。

元々ついていたクラッチドラムは1.1mm用だから1.3mmや1.5mmのソーチェーンは取り付けできない。

リムなら3/8ピッチのリムも取り付けできるからリム式に変更。

リムもあったから91pxのソーチェーンが良かったけど残念ながら91pxガイドバーの在庫が無かった。

いつも通りクラッチドラムを外してついでに給油からの交換!

使ってなかったスギハラの325ピッチ1.5mm64コマを取り付けた。

動作問題なし。

手に入ったら3/8ピッチ91pxガイドバーに変更予定。

とりあえずこれで中、小径木の現場の伐採をしてみる。

中径木くらいなら間伐や地拵えでも使用予定。

2023年製 STIHLのMS250も引き続き気分で使い分けていく。

MS250もなかなかいい機種です。

振動強めだけど。

 

楠の木伐採

大きい楠の木を伐採。

高所作業車を使う。

自分と同僚は下で枝払いと片付け。

火事の影響でこの楠の木は枯れているけど樹齢200年とのこと。

中身がスカスカだから薪にはならないかな。

太い!

幹は太さ1m近くありそう。

お客さんの指示で頭飛ばしで作業終了。

根切りなら幹はパルプになったかな。

でも場所が狭すぎて搬出できない。

ここで自分が使った道具は

ゼノア G5201

マキタ MUC031G

ブロワー MUB001G(ノズル変更) 

でした。

枝払いはバッテリーチェンソーで太い幹はエンジンチェンソー、組合のブロワーが不調だから自前のマキタブロワーで片付けをしたけどこういう現場はバッテリーチェンソーが一つあると捗ります。

衝動買いシリーズ

衝動買いしたSTIHL MS661。

輸入品だけどほとんど使っていなかったから我慢できず即決。

これでハスクバーナの90ccクラス、592XPとSTIHLの90ccクラスを制覇。

いろいろあってハスクバーナとSTIHLの120ccクラスは手放した。

120ccクラスは年に一回使うかどうかの使用頻度と1m超えの大径木でもMS500くらいの排気量なら普通に伐採と造材できちゃう。

正直MS661も海外のような大径木が少ない日本ではパワーを持て余すかなぁ。

ギリギリ林業で一日中使うなら90ccクラスまでだと思う。

個人的に一番気になるのが重量で、本当に重たく枝払いは120ccのチェンソーではやりたくない。

エンジン音は120ccクラスが一番心地よい音です。

海外モデルのMAGNUM表記がカッコいいかも。

日本だと珍しいフルラップハンドル。

セカイモンでみたらこのフルラップハンドル二万円くらいしてびっくり。

しばらく林業で使ってみるけどそのうち592XPかMS661のどっちかは倉庫整理するかも。

STIHL 044 修理中だったけど修理不可

ジャンク品を購入。

044の構造が知りたいのもあって分解修理。

不具合は主にエンジン周り。

ピストンシリンダー破損、クランクシャフトのベアリング破損、オイルシール硬化による圧漏れなどなどかなり重症。

まずはクランクシャフト交換とオイルシール交換から。

最後まで割れないから焦ったけど位置決めピンが離れなかったのが原因だった。

コンロッドがガタガタ、見事にベアリング破損。

この破損したベアリングの破片が原因でピストンとシリンダーもぐちゃぐちゃ。

ベアリング破損はマフラーが改造されてたから異常な高回転や負荷が原因だと思う。

ベアリングを抜いて交換することもできるけど手間がかかるからクランクシャフト交換が早い。

最近気づいたけどこのタイプのクランクシャフトはキーの部品を外してシャフトを抜かなきゃいけない。

ベアリングの形状が純正と互換品で違うから動作に問題ない純正のベアリングはこのまま使ってオイルシールのみ交換予定。

なかなか大変な修理ですがやっぱり機械いじりは楽しいです。

追記:残念ながらこの044修理は完了できないことが判明。

ウキウキでクランクケースの組み立て完了したけどクランクシャフトが回らない。

どうやらこの前期型の044と後期型の044はクランクシャフトとボールベアリングの互換性が無いっぽい。STIHLの024は前期後期関係なく普通に付けられたと思うけどこういう機種もあるんだなぁ。

部品含めて総額五万円…。

ここから直す場合セカイモンで前期型のクランクケースやエンジン一式の購入が必要で余裕で部品代は数万円以上。

クランクシャフトのピストンピンが入る場所も大きさが違うから互換品のシリンダーピストンは取り付けできない。

それならクランクケースも互換品にすれば解決!

とはなりません。

その場合、フライホイールやクラッチやカバー類なども互換性がないかもだから互換品と交換が必要。

そこまで互換品で直すともうそれFarmertecのG444なんですわ。

倉庫整理しよう!

STIHL 044 修理完了

前から使いたかった044。

ジャンク品を購入して修理完了!

ガイドバーはFarmertecの25インチ。

軽量バーに見えるけど普通に重い。

本体重量は驚きの5.8kg。

排気量が70ccもあって5.8kgは素晴らしい。

今週のパルプ林産で使ってみよう。

現場が車を停めたとこからすぐ近くだからいいけど古い機種は山深いとこでは急な不具合が発生する可能性が高いから気軽には使えない。

数日間がっつり仕事で使って問題なければようやく安心して使えると思う。

不具合は燃料タンク内に燃料が残ってて燃料ホースが溶けていたのとイグニッションコイル周りの配線の被膜が経年劣化でボロボロだった。

このままだと漏電しまくりだから配線を作って交換。

燃料ホースは互換品と交換。

エンジンと点火コイルの状態が良かったからそこまで手間取らずに修理完了した。

動作確認でヒノキの玉切りしたけど最新機種とはまた違った使い心地で力強く玉切りできました。

STIHL 070 クローン 修理完了

ちょっと前に記事にした070のクローンだけど結局不具合の原因はフライホイールが緩んでいたことが原因だった。

ゆるんでたっていうか外れてた。

ここが動作中外れるのは自分は遭遇したことがなかったから気づくのが遅れてスターターカバーとキーを破損させてしまった。

キーも互換品を購入。

部品は全部で6000円くらい。

購入価格的にアリエクで新品の070 クローンを買うよりは多少安く買えたかなといった感じ。

思ったより不具合があったけど直って良かったです。

機会があれば48インチのガイドバーを取り付けて伐採に使ってみたい。